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2006.07.31

JRE(Java Runtime Environment)推奨バージョン

JREの推奨バージョンは以下のバージョンです.PCにインストールされているJREが以下のバージョンより古い場合は,インストールしなおすことをお勧めします.

JREの確認

コンピュータの環境によってはJREが既にインストールされている場合があります.ここではJREのインストール状況を確認します.Windowsのスタートメニューから「ファイル名を指定して実行」をクリックします.クリックすると次のようなウインドウが表示されるので名前の欄に半角文字で「cmd」と入力し「OK」をクリックします.

OKをクリックすると次のようにコマンドプロンプトが表示されます.

コマンドプロンプトに次のように入力し「ENTERキー」を押してください.

java -version
JREがインストールされていない場合には次のような表示が出ます.
'java' は,内部コマンドまたは外部コマンド,
操作可能なプログラムまたはバッチ ファイルとして認識されていません.
JREがインストールされている場合には次のような表示が出ます(表示はJREのバージョンなどにより異なります)
java version "1.5.0_04"
Java(TM) 2 Runtime Environment, Standard Edition (build 1.5.0_04-b05)
Java HotSpot(TM) Client VM (build 1.5.0_04-b05, mixed mode, sharing)

JREがインストールされていない場合には次の「JREの入手とインストール」に進んでください.


JREの入手とインストール

JREには開発環境の有無や開発を行っている会社によって様々なものがありますが,ここではSun MicrosystemsのJREを利用します.以下のページを開き,「Javaソフトウェアのダウンロード」ボタンをクリックして,インストールをします.

ダウンロードの開始をクリックすると以下のようなセキュリティー警告のウインドウが出る事がありますが「はい」を選択してください.

続いてJREのインストール画面が表示されますので「使用許諾契約の条項」に同意し「標準」によるインストールを行ってください.しばらくすると以下のようにインストールを完了した旨を伝えるウインドウが表示されますので,完了をクリックすればJREのインストールは終了です.