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2014.03.11

LMSビデオ授業収録パックのご案内

ラーニングテクノロジー開発室では,「LMS ビデオ授業収録パック」というサービスを提供しています.
講師の先生に特別なご準備を頂くことなく,講義ビデオによってLMS上で受講可能な授業(LMSビデオ授業)を作成します.


LMS ビデオ授業の概要


○LMSビデオ授業とは

 LMS ビデオ授業は,主な教材として授業1 回分相当の座学講義のビデオを含み,学生がLMS 上で受講するオンデマンド授業です.

 基本的に下記の3 つから構成されます.

(1) 講義ビデオ 講師による座学講義のビデオです.
(2) インタラクションコンテンツ(オプション) 学生に何らかの活動を与え,それに対するフィードバックを返すコンテンツです.
 (例) テスト,課題(レポート),ディスカッション
(3) その他の資料(オプション) 授業に関する資料です.
 (例) 座学講義で使用したスライドの電子ファイルや,Web 上の外部資料へのリンクなど

※e-learning補講の場合はインタラクションコンテンツは必須です


 


○LMSビデオ授業の活用シーン

 LMSビデオ授業は下記のようなさまざまなシーンで活用ができます.

 

 ※e-learning補講についてはこちら(※学内限定)をご確認ください.



LMS ビデオ授業収録パックの概要


○LMS ビデオ授業収録パックとは

 LMS ビデオ授業収録パックは,講師の先生がいつも通りに実施する座学講義をビデオ に収録し,それをLMS ビデオ授業として作成するサービスです.
 ラーニングテクノロジー開発室にLMS ビデオ授業収録パックの利用を申込み頂くと,LTA(ラーニングテクノ ロジー開発室の学生補助員)を派遣して講義ビデオ収録を行います.

 LMS ビデオ授業収録パックの収録形態には,下記の2 種類があります.

(1) 教室授業時収録 (2) スタジオ収録
教室で実施される通常授業の座学講義を収録 研究室などで座学講義を収録

 講義ビデオの収録後,ご希望に応じてインタラクションコンテンツの作成や資料のアッ プロードを行います.
 その際は,教材・資料を渡してLTA にご指示下さい.
 作成したLMS 授業は,当該年度のみならず,以後も修正や再利用が可能です.

○LMS ビデオ授業収録パックの流れ


 下記のような流れになります.


 ※LMS授業収録パック利用時には著作物に関してご自身の授業をチェックし て頂く必要があります.
   著作物チェックガイドラインについてはこちら(※学内限定)をご確認ください.


○LMS ビデオ授業収録パックのお申込方法

 LMS ビデオ授業収録パックのご利用は,下記から申込むことができます.

(1) LMS LMS上の申請フォームからお申込みできます. LMSにログイン後,「LMSビデオ授業収録パック申請フォーム」のリンクをクリック
  -> 申請フォームに入力し,送信してください.
(2) 電話 028-627-7243 (内線:7243)  までご連絡ください. お申込み時に以下の内容をお伝えください.
  • 氏名
  • メールアドレス
  • 収録形態  [ 教室授業時 / スタジオ収録 ]  
  • 収録希望日時
  • 収録場所

(3) 電子メール LT-Support@LT-Lab.teikyo-u.ac.jp まで
ご連絡ください.

本件のお問い合わせは下記までお寄せください.

ラーニングテクノロジー開発室