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2004.07.08

平成16年度 全国情報教育方法研究発表会

 私立大学情報教育協会主催による平成16年度全国大学情報教育方法研究発表会は2004年7月3日(土)アルカディア市谷において開催された.
  74件の発表があり,名簿上では188人の参加があった.本学部からは,古井貞隆助教授が「専門基礎教育(数学,物理学)へのWebCTの利用」,渡辺博芳講師が「物語導入型教材コンテンツを活用したセルフラーニング型授業 −オブジェクト指向プログラミング教育の実践例−」についてそれぞれ実践報告を行った.また,宇都宮キャンパスからは,熊澤弘之教授,佐々木茂講師,及川芳恵技術職員が,八王子キャンパスからは,宮地利彦教授,サンミゲル・イネス教授が聴講参加した.

以下の4つのトラックで並列にセッションが組まれて発表が行われた.
  A リテラシー教育・教育支援
  B 人文科学系教育・社会科学系教育・初等中等教育系教育
  C 理工学系教育・工学系教育・医歯薬系教育
  D 情報科学系教育・芸術系教育・その他

 全体を通して,e-ラーニングというキーワードが多く,多くの大学で授業におけるe-ラーニングの実用化が始められていることが分かる. また,携帯電話の活用に関する発表が3件続いたセッションは聴講者が会場に入りきれないほどであり,参加者の興味の高さを感じた.

もう少し詳細なメモ(学内限定)

報告者:渡辺博芳